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今日のししくらセレモニー 几帳面
2018.07.30寺院ニュース

こんばんは。
朝から気持ちいい快晴でした。施行もなくゆったりと過ごしました。
【写真】本日は日蓮宗遠光院休息山圓教寺さまへ登山してきました。

【写真】本日はタイトルの几帳面についてご紹介です。
日蓮宗遠光院休息山圓教寺・龍門義通ご住職さまから教えていただいたお話しですが・・。
この柱の角が几帳面の意味のルーツなんです。
几帳面というと「細かいところまで物事をきちんと行うさま。決まりや約束にかなうように正確に処理するさま」と辞書に出てきますが・・。

【写真】わかりやすくオレンジで印ましたがこのように角柱の角につけた面の一と角そのものは残すように両側に段をつけた面取りの技法を几帳面といいます。
この柱のような建築方法は繊細な職人の技からきており細かな気配りが出来る人を「几帳面な人」というようになったそうです。

【←写真】日蓮宗休息山圓教寺さまでは8月7日火曜日にお施餓鬼(施食会)の法要が行われます。

【↑写真】先祖さまの乗り物として「キュウリで作った馬とナスで作った牛」があります。(写真は実際に日蓮宗遠光院休息山圓教寺さまで使用されるものです)
馬には少しでも早く帰ってきてもらいたい、牛にはゆっくりとお帰り下さいという願いが込められています。

【写真】銅でできた蓮の形をした雨水受けです。この銅の力には殺菌効果がありこの溜まった雨水の中では蚊の幼虫であるボウフラが発生しないそうです。

【写真】日蓮宗遠光院休息山圓教寺さまオリジナルプレミアムタオルをいただきました。素敵な色ですね。

【写真】ご葬儀相談センターでは毎週日曜日に人形供養の受付しています。人形合同供養のご供養の読経をお勤めいただきますのは日蓮宗遠光院休息山圓教寺・龍門義通ご住職さまです。
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ご葬儀に関わる全てのご相談とお手伝いを約束させて戴きます。
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