葬儀に纏わる情報をお届けししくらセレモニーの社長ブログ

寝台車 中身を見てみましょう 

2016.06.05葬儀の知識

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 こんばんは。今日の雨で関東甲信地方の梅雨入りが発表されましたね。これは平年より3日ほど早いそうです。
晴れの日が続いていたので雨の潤いに庭の紫陽花が喜んでいるように目に映りました。 

 

普段あまり見ることのできない寝台車の中身をご紹介したいと思います。

現在の一般的な寝台車はステーションワゴンや1BOXカーの内装を改造したものを使用することが多いです。

寝台車は病院へお迎えに行くことから他の患者さまにも配慮して外から見ると普通の車に見えるようになっています。近年は黒色以外に白色やグレー色など様々な色の寝台車が増えてきています。 

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 【室内】

それでは中を見てみましょう。

 

運転席や助手席は普通の車と同じですね。

後席にも1名が同乗できるようになっており定員は運転手を入れて3名です。

 

 この寝台車は少し古い車種ですが内装が本皮シートで豪華に見えますね。

 

 

 

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 【カスタマイズされている部分】

カーゴルーム照明と出棺用ホーンのスイッチがついています。

 

 

 

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 【ストレッチャー兼用棺台レール】

こちらにはお棺入るようにローラーが取り付けられています。もちろんストレッチャーも入ります。

車体正面側にはカーテンがついておりプライバシーの配慮がされております。

 通常はレール本体が右側(運転席後ろ)に取り付けられていることが多いですがこの寝台車は珍しい左側レールのタイプです。

 

 

 

 

 

 

 

【このハンドルは?】

こちらはハンドルを引き出すと棺を積むときのローラーが可動して出てくるようになっております。

 

 

 

 

 

 

 

 【ローラーを出したところ】

 このようにしてお棺をお載せするときに使用します。

 

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